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なんとか日誌

アプリとかギターとかオーディオとか

1週間でアプリを完成させるまでにしたこと

本日初めてのiPhoneアプリを完成させましたが、買った入門書の購入日からちょうど7日目だったのでそれまでにやった一連の流れを記事にします。

なお、事前にC言語をある程度(ポインタがギリギリ理解出来る程度)学習してありましたので、ご了承ください。といっても、数日で抑えられる内容だと思います。

使用した入門書はこちら。(アフィリエイトリンクではありません。)


Xcodeの使い方やObjective-Cの基本文法から始まっているので、ある程度C言語が読める方なら問題無く進めていけるかと思われます。

 

では本題

 

1.”ある程度”入門書に沿って学習する。

Objective-Cの文法は全くわかりませんでしたし、Xcodeの使い方も曖昧だったので、この過程は重要だったと思います。といっても、やってる段階では「これで本当に理解出来ているのか」と不安でしたし、事実全然わかってなかったと思います。

しかし、一度勉強しておく事で、以後の、実際のプログラムの勉強の時の理解度が増したと思います。というのも、ここの行は、あの時勉強したアレだ!と復習する事になるからです。

基本文法とXcodeの使い方が、この段階で勉強すべきポイントです。

 

2.入門書の必要な部分だけ読む。

なぜプログラミングを勉強するのか、当然、それは作りたいプログラムがあるからです。ならば実装しなければならない機能があるはずで、それ以外の機能について勉強する必要は無いと言えます。故に、必要な機能の解説だけを勉強しました。

 

3.実際にアプリを作り始める。

この段階で既にアプリを作り始めてしまって良いでしょう。すると、確実に詰まります。ここでエラーが出る、こういう機能を実装したいけどどうすればいいのかわからない、諸々あります。その時は、入門書を見返す、Googleで調べる、誰かに聞くという方法を採ります。それぞれ利点欠点ありますが、どれでも解決出来ます。(入門書については、記載している範囲内で)

 

 

結論として、そこそこ勉強したら、とにかく実際に作り始めろ!という事です。私自身、ウダウダと時間を無駄にしていた感もあります。

それでも作り始めたら1週間で完成、iTunes Connectで提出まで漕ぎ着けました。とは言っても簡単なアプリではありますが、問題をひとつひとつ解決していく時、完成した時の達成感は良い物でした。